狙うべきファンドに関する考察 その2

どもです。しゃぐです。
冷えてきましたね。暖冬とは言っても、寒い時は寒いですね。
さてさて、世間の市場は東芝さんのお陰で盛り上がってますが、サラリーマン投資家をつぶしにかかってるんでしょうかねwwこんちくしょうw
いやはや、でもでもしゃぐさんは元から日本株式に左右されるようなファンドは避けていましたからね。特に問題ないと言えばないかな。
まぁ、このまえ初めて取引したばっかりな身なんですけどね←
とは言っても原油の問題だったりアメリカの利上げの影響とかやっぱ色々出てきてますよね。
相変わらず戦うことで支配という安心を得ようとやっきになっている地域もあるようだし。
政情不安を招いても何も自分に得なんか無いと思うんですが。そういった感覚は戦争知らずの浅はかな考えなのでしょうか。
とまぁ、そんなこんなで前置きは終わりまするよ。
今日は積立投信に向いているのか分からないけども、何でか評価の高いファンドに関して疑問を洗い出してみようと思います。
あ、答えはありません。
しゃぐさん、何も知りませんから。分かりませんから。
何で???
って言うだけです。はい。(コラコラ
というわけで、毎度おなじみのSBI証券で評価の高いところでソートしてみましたので、そこを示しますね。
・・・あ、分配型は考えても仕方なさそうなので、そういうのは今後も多分省きます。

5ッ星ロングセラーというのでソートした結果です。
一番上に来たのは、「三井住友-三井住友・中小型株ファンド」というものです。
そもそも評価って何??
という話しです。
5ッ星って何なの?ミシュラン??みたいな話しですよ。
どこの世界にも格付けというどうでもいい基準を作りたがるアホがいるんですけど、あ、嘘です、素晴らしい基準ですすいません。
モーニングスターというイギリスかな?の会社が日本の投資信託の格付け評価をしているのですけどもね。この評価が高いところでのソートがかけられるわけです。
その一番が三井住友の上記のやつというわけです。(SBI証券で取引できるものでは)
どうやったらこの評価が上がるのかというのがポイントだと思うわけですが、どうやら要はリターンが大きいかどうかってのが一番みたいですね。単純にして明快です。
しかしです。
しかしですよ。
ホントかよ、と。思うわけです。
まぁ、ちょっと次の画像みてください。

とりあえず目がいくのは信託報酬と信託財産留保額ですかね。まーどっちも高いっすね。
この時点で敬遠気味です。
そして、画像のチャートはここ一年なんですが、なんか順調に成長してる感がありありなんですけど、実はここ3年くらいは分配金出してるんですよ。
あれ~?って感じです。
確かにトータルリターンは数値上はとても高いです。もしかしたら今買っとけば数年後には倍くらいになってんじゃねぇかとすら思える勢いです。
しかし、投資信託においてそんなスピードは異常だと僕なんかは思ってしまうのです。
元より長期で利益を。という理念みたいなものに賛同しているからこその投資信託。
そんな思いすら湧いてきます。
つまり何が言いたいかというと、
ここは絶対に買わないな。
ということです。
資産構成自体が国内株式への依存型なので、そもそもしゃぐさんの好みと合わないのかもしれません。
ちなみに、モーニングスターの格付けが高いからといって証券会社で一番取引されているかというと、まったくもってそんなことはないのだな。ということが分かったので、今回僕にとってこの思考にふけったのは有益でした。
そんなこんなで、特に答えも何もでないまま今日はおしまいにします。
(風邪治ってないし)
というわけでおやすみばいびー

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