狙うべきファンドに関する考察 その1

こんばんは。しゃぐです。
大仰なタイトルですが、難しいことはしません。
何買おう?っていう話しをしたいだけです←
さてさて、何買おうって前にですね。
狙いを定めなきゃならないのですよ。
どかっと買ってどかっと売って儲けを得たい、という感じなのか。はたまたちょこちょこ買って気づいたら「おお、こんなにあったのか」みたいな儲け方をしたいのか。
まぁ、後者ですけども。
投資信託というのは、当然手数料とかも掛かりますし、その性質上「長期投資」に向いているもののようですよ。元からね。
どかっと儲けたい、というやり方をするんだったら他にいくらでも良い方法があるわけです。
FXとかそんな感じなのかもですね。
特に、毎月儲け額を頂戴つかまつりたいっていうのは完全に向いてない。
というか、バカがやるもんだ。
とう意見が多かった。調べたところ。
一般ブロガーで言ってる人も多いし、ちゃんと肩書きのあるプロい人たちも言ってた。
まぁ、だからなんだ、という話しではあるけどね。
知ったこっちゃないし。
やりたいようにやればいいやん、とも思う。
ただ、中身を知らずに無知のままただただ突っ込むのは確かに「バカだ」と思う。
しゃぐさんは愚かなる人ではあるけども。
あえてそんな道に踏み出すようなことはしない。
なぜなら。
そのバカな道を進むには元手となるお金が大量にいるからだ。
しゃぐさん持ってないもん。
無理無理。
さて、コレどういうことか、と。
何でそんな大金いるの?と。
投資信託にもですね。分配金というのがあるのですよ。
スワップみたいなアレですね。
ですが、それって結局自分の投資額から捻出してるようなもんなのでまるでおいしいところなんかないのですね、これが。
しかし、毎月お金が入ってくる制度のようなものが目の前にぶら下がってると飛びつく人が多いわけです。
しゃぐさんとかまさにそういうちょろい人間です(コラコラ
しかし残念なことにその分配金はちょろっとしかこないわけですよ。投資してる額からしたらね。
だから、そもそもの投資額が大きくないと毎月ウハウハな分配金なんぞもらえないわけです。
どうやら定年を迎えた人とかがそういうお小遣いをもらう投資の仕方をしてるようですね。
そんなんでいいのかよ、と。軽くツッコミをいれたくらいにしてこの話しはヤメにしておこう。
本題じゃないし←
つーわけで、毎月ちょろちょろと小額でも投資していくタイプにしたいのです。
積立投信、というやつですね。
SBI証券だと500円から出来るので、最初にちょろっと傾向とかつかみたい、っていう初心者に向いてる気がする。まぁ、ちょろいですよね。しゃぐさん。
こういうちょろいのがいるから証券会社も儲かるってもんですよ←
さて、んじゃあ狙うべきファンドってのはどういうのがいいんだろ?
という話しです。
ホントはですね。こういう実質的なものの前に自分の資産の配分は?またそれをどう運用していくか?ってのを考えるものなんですけど、それは人に教えるようなもんでもないのでココでは書かないことにします。
つまんないだろうし。
そんなわけで考えました。
しゃぐさんがやっていきたいのは積立投信だから、長期的に安定しているところが狙い目だよね。まぁ当たり前です。
安定、というのはどういうものか?というのを自分で決めておこうと思う。
たとえば純資産総額の増え方が年を経るごとに増しているところ。とか。そういうの。
これだと要するに順調に成長してるってことを意味すると思う。
基準価額が一定に増えるってのは中々難しいとは思うが、そこでもって安定という定義もありなのかも。
ただ、これはそれぞれファンドごとの特色がモロにでてくるところでもある。
なぜなら投資する対象の特色がそのまま現れるから。
株式に比重置くなら基準価額が一定なんてまず無理だろうから、それでもって安定を言うのはおかしな話しだ、ということになるだろう。
逆に債権の方に比重置くなら成長度は低そうだな、という感じも受ける。
ふむ。
いきなり超むずくね?www
いやぁ、安定が何かを考えるだけでさっぱりだわー。
しかしさっぱりなままで終わってたらすぐにおじいちゃんになってしまう。
ここは何か手を出してみようと思う。
すくなくとも今月中には買うべき対象ファンドを決める。
法改正とかの話しもあるし。実際買うのは来年でも別にいい。
マイナンバー絡みで色々めんどくさいことになりそうなのはもう分かってることだし。
積立でいく、と決めた以上はバランス型が向いていると思っているのだが・・・。
どうなんだろう・・・?
というわけで今日もお勉強しながら色んなファンド見てまわることにしよ。
ではでは。

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