米ドル/円の動きを見てみるよ

どもです。しゃぐです。
まったく風邪が治らないwというか悪くなってる気がするんだけど←
なんてこったいです。なんてこったい、とか10年ぶりくらいに使ったよ。
さてさて、FXでどこ買おうかと悩む前にとりあえずよくニュースのTOPに出てくる米ドルと円の関係性を見てみたいと思います。
チャートの詳しい見方はまだお勉強中ですので、今回は感覚的な話し。
というか、いつまでたっても感覚的な話ししか出来ない気がするけども←
さっき見てきたチャートのせますね。

今は1ドル120.30円らしいですね。
相変わらずの円安です。
下の方にあるチャートが過去10年の為替の値動きです。
円安→円高→円安の波がはっきり見て取れますね。
ここまではっきりしてるとは思いませんでした。しかし底値を2012年ごろと考えるとそこで線対称になってるわけではないですよね。
つまり円高になるスピードはゆっくり目で、円安になるスピードが早目だという結果です。
こういうものなのか、というのは置いておいて。実際を振り返ってみた結果がそうであった、ということです。
円高の動きはきっとリーマンショックが原因なんでしょうね。
この時は日本政府の対応が乏しかったせいで円高への移行を食い止めることが出来ずにずるずるとゆっくり向かっていったのだろうな、と。
そんな結果がまる分かりです。
頼りねぇなぁ。大丈夫ですかね。今後の日本は・・・。
しかし、その後の返しは急激ですね。これが復興、ということなんでしょうか。しかし、行き過ぎてますねww
すごい円安です。輸出企業は大もうけなのかも。
まぁ、円安で輸出企業儲かるって言っても、ものづくり系だとその素材・原料なんかを輸入して作ってるだろうから実質はそんな儲かってないんじゃないかと思いますけど。(サラリーマン的思考w
じゃあ、今後の動きはどうなのか?と言うのがこういうチャートを見る上で面白いところだと思います。
ぶっちゃけ日本の景気は全然良くなってません。なんかテレビとかで良くなってるぽいこと言ってるみたいですけど、働いてる人なら誰だって感じてると思います。景気悪いな、と。
あ、ものづくり系ね。生産とか飲食系とかは知りません。
そういった事を踏まえると、おおざっぱに3パターンありますよね。誰でも分かる3パターン。
1.まだまだ円安に向かう
2.今くらいで落ち着く
3.また円高に向かう
この三つ。
正直言うと、対アメリカとの為替状況なんか僕には何の関係も無いのですが、日本全体ではそんな事言ってられません。
景気が落ち込んでもらってはさすがに無関係を決め込むわけいきませんからね。
それに、原油安、米株安というのは新興国にも影響を与えます。そうなるとまわり回って僕が損することになるワケなので、そういった意味でもやっぱり無関係とか言ってられない。
今はとりあえず為替の関係性だけ考えますけどね。経済状況の改善なんて僕の専門外です←
さて、上に挙げた三つのうちのどれになるか?
どれになるんですか??←
分かりません。そんなの僕が知りたいっつー話しですよ←
ただ、ここ一年での動きだけに注目すると、細かい動きはしているものの、安定して今の値くらいなのではないか?という事も言えます。
2014年の10月くらいに急激に円安に向かってますが、ココが異常だったように思えてならないです。
そこを除けば安定した為替なのではないか?と。
つまり、米ドル/円は1ドル100円に向かって収束するような動きになるんじゃないだろうか?そのセトリングタイムは長そうだけども。
円高へ向かうカーブがゆっくりだった事を考えると、しばらく120円台→その後少しずつ円高で110円台→100円台→アンダーシュートしちゃって90円台→・・・みたいな感じ。
どうだろうね。さっぱり分からないwww
こういうのは結果でしか言えない領域だから、絶対こういう動きするんだー、って言われても信用度低いですよね。僕なんか絶対信じないもん。
そんなわけで、経済的な不安要素を除いて考えれば、しばらくはこのまま。すこし経ったら円安へとゆーっくり向かうだろう、というのが僕の感覚的な感想です。
無責任なこと言うな、と言われても「すいませんただの推測です。というか感想です。」としか言えない←
さてさて、どうなることやら。
ではまた。

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